上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


ブログランキング人気ブログランキングに参加中!
↑↑↑領土問題解決のために一日1クリックお願いします!
日露外相会談が行われた。特に進展はない。

他に重要な問題が山積している中で、日露関係に外務省トップが時間や熱意を割けるはずもない。
日露外相会談




同日に、日米外相会談が行われた。外務省の発表の日米外相会談の概要では普天間についてほとんど触れられていない。本当にほとんど話し合いがされなかったか、それとも話し合いがされたけれども、発表できない内容だったかどちらかだろう。
日米外相会談




日露外相会談の概要


3月30日、岡田外務大臣は、G8外相会合に出席するため訪問中のカナダにおいて、ラヴロフ・ロシア外務大臣と会談したところ、結果概要以下のとおり。

【ポイント】
* 岡田大臣から、モスクワでの地下鉄爆発事故に関し哀悼の意を表明。
* 両大臣は、昨年12月の日露外相会談以降の日露間の動きを評価。
* 経済に関し、両大臣は、貿易経済政府間委員会(次官級分科会を含む)等を通じ、両政府として極東・東シベリアのプロジェクトをバックアップしていくことで一致。
* 領土問題に関し、岡田大臣から、本質的な帰属の問題についても進展を図る必要がある、両国の国境が未画定であることが日露関係の更なる発展を妨げている旨発言。これに対し、ラヴロフ大臣は、前進が得られるよう建設的に話し合っていきたい、ロシア側として意識的に領土交渉を遅らせることは望んでいない旨発言。
* 今後の政治対話に関し、両大臣は、首脳会談をできる限り重ねていくと同時に、ラヴロフ大臣の早期訪日を得て大臣間の協議も継続していくことで一致。
* 核不拡散問題に関し、ラヴロフ大臣から、日豪共同提案に言及があり、ロシアとしても同提案を検討している旨発言があった。また、岡田大臣から、 START1後継条約につき米露間で合意に至ったことを評価。



3.領土問題
(1) 岡田大臣からは、経済や安全保障のみならず、本質的な帰属の問題についても進展を図る必要がある、メドヴェージェフ大統領等が何度も述べているとおり、両国の国境が未画定であることが日露関係の更なる発展を妨げている旨述べた。
(2) これに対し、ラヴロフ大臣は、前進が得られるよう建設的に話し合っていきたい、経済や国際情勢等の分野でのパートナーシップ関係の下でダイナミックに物事が進むことを確信しており、ロシア側として意識的に領土交渉を遅らせることは望んでいない旨述べた。
(3) 岡田大臣からは、両国首脳が領土問題を前進させたいとしているのであるから、外相レベルでよく議論して前に進める必要がある旨強調した。
スポンサーサイト


ブログランキング人気ブログランキングに参加中!
↑↑↑領土問題解決のために一日1クリックお願いします!

テーマ : 領土・領海・・経済水域 - ジャンル : 政治・経済

韓国人の地下銀行からの不正送金で逮捕者が出た。

続報、詳細を期待したい。

なお在日の方々は扶養控除を利用して税金をほとんど払っていないという疑惑がある。
扶養控除はまともな証明を求められないという話もあるし、送金については送金を受け取ったかのようにみせる業者もあるとのネタもある。参考として、外国人の扶養控除についての取り扱いへリンクしておく。
タイへの送金 ナイジェリアへの送金 在日外国人への生活情報



地下銀行の100億円運搬、韓国人女3人逮捕

 埼玉県川口市内の韓国食材店に開設された地下銀行の100億円以上の現金が、日韓を行き来して物品を運ぶ「ポッタリ」と呼ばれる韓国人の女らによって持ち出されていた疑いの強いことが、捜査関係者への取材で分かった。

 埼玉県警は24日、食材店経営者とポッタリのリーダー格ら韓国籍の女3人を銀行法違反(無許可営業)容疑で逮捕し、多数のポッタリが関与したとみて実態解明を進めている。地下銀行の現金運び役としてポッタリが摘発されたのは初めて。

 捜査関係者らによると、逮捕されたのは、韓国食材店経営の韓寅子(51)(川口市)、無職の金志栄(35)(大阪市中央区)、韓国に住むポッタリの李康礼(66)の3容疑者。24日の逮捕容疑は、昨年10月に約6万円の送金依頼を受け、相当額のウォンを韓国内で支払い、無許可で銀行業を行った疑い。今月3日、別の送金容疑で逮捕され、24日午後に再逮捕された。

 韓容疑者は地下銀行の「窓口役」で、送金依頼を受けると韓国側の組織に連絡。韓国側ではその日のうちにウォンで支払いが決済されたという。顧客は主に、正規のルートでは送金できない不法滞在者だった。

 韓容疑者は一方で、地下銀行で集めた現金を金容疑者に送金。金容疑者は李容疑者らに日本円の現金を渡し、韓国への運搬を指示していたとみられる。県警が押収した口座記録などから、2007年秋以降、日本国内の不法滞在韓国人を中心に約3000人分、100億円余が手渡されていたことが確認されたという。

 李容疑者らのポッタリグループは複数人で行動。韓国食材や免税品を日本に持ち込んだ後、帰国時の手荷物などに紛れ込ませる手口で、1日1000万円以上の現金を関西空港から韓国に持ち出していたとみられる。100万円以上の無申告持ち出しは関税法違反になるが、税関のチェックをすり抜けていた。

 李容疑者は、金容疑者から受け取った現金を仲間に分配するなど、ポッタリグループのリーダー格だったとみられ、調べに「現金は運んだが、地下銀行の資金とは知らなかった」と犯意を否認。韓、金両容疑者は容疑を認めているという。

 ◆ポッタリ=元は「風呂敷」「荷物」を意味する韓国語。衣料品や食材などを「個人消費」名目の手荷物として大量に日本に持ち込み、帰国時は家電などの日本製品を運び出して運搬手数料を受け取る個人業者。ほとんどが女性。成田、関西空港の航空便や、下関―釜山(プサン)間の船便を使い、連日のように行き来する。
(2010年3月25日14時46分 読売新聞)
ボッタリ


ブログランキング人気ブログランキングに参加中!
↑↑↑領土問題解決のために一日1クリックお願いします!

テーマ : 外国人参政権問題 - ジャンル : 政治・経済

下記の通り、対馬視察を行います。

メンバーはメーリングリスト添付の申込書を送付ください。

メンバー以外の方で対馬視察ツアーご参加ご希望の方は
お知り合いのメンバーへ連絡いただくか、事務局までFAXをお願いします。
申込書をご記入いただく必要がございます。

事務局FAX番号:03-5843-9505





対馬視察について

目的:今回、国境の島、対馬の現状を視察し自国の領土・領海の認識を再確認する
日時:2010年4月10日~11日
集合場所:福岡空港国内ターミナル
参加人数:約20名
宿泊先:ホテル対馬
   http://www.tavita.jp/NeUserUI/NCHIA/NCHIA001_Top.aspx?hotel_id=4000006
費用:福岡―対馬2日間パック(シングル)¥27,300(往復航空運賃・宿
   泊・朝食付き)プラス10日の懇親会費約¥5,000と、福岡までは、
   各自負担となります。

日程:4月10日
 14:00 集合(福岡空港国内ターミナル)
 15:25→16:00エアーニッポンにて移動
 16:30 対馬空港発→現地視察(万松院など)
 18:00 ホテル着
 19:00 懇親会

4月11日
  9:00 ホテル発→対馬防備隊見学及びレクチャー
 10:00 海上自衛隊 対馬防備隊本部
      対馬防備隊見学及びブリーフィング(自衛隊の方に説明をしていただきます。)
 10:50 対馬防備隊発→現地視察(韓国が見える最北端まで行きたいと思っています。)
 16:40→17:10 エアーニッポンにて移動
 17:30 解散(福岡空港にて)

対馬と韓国との歴史的繋がりや、現地の環境などを見てほしいと思います。



ブログランキング人気ブログランキングに参加中!
↑↑↑領土問題解決のために一日1クリックお願いします!

テーマ : 領土・領海・・経済水域 - ジャンル : 政治・経済

北教組が「会報で、竹島について『韓国の主張が事実にのっとっている』と記載していた」問題で、竹島問題の専門家である下條正男拓殖大学教授が公開質問状を提出したそうだ。北教組は回答できないだろう。

こんなカルト集団が教師だということに戦慄せざるをえない。




「竹島問題の根拠を」北教組に公開質問状 拓大・下條教授 2010.3.7 01:08

 北海道教職員組合(北教組)が平成20年に作成した機関誌兼学習資料で、竹島問題は「韓国の主張が事実にのっとっている」としていることについて、拓殖大学国際学部の下條正男教授(59)は6日、札幌市中央区で開かれた「北海道青年フォーラム」で、「竹島が韓国の領土だとする北教組の主張は誤りだ」として、北教組に対し見解を求める公開質問状を示した。
 フォーラムには約100人が出席。下條教授は歴史的経緯を示したうえで、「竹島が日本の領土であることは明白」と強調。北教組に対し「竹島が韓国領で、日本領ではないとする根拠はどこにあるのか、歴史的根拠を示せ」など4点の質問を示した。
 下條教授は集まった人々に、北教組に対し、さまざまな形で質問の回答を求めていくよう呼びかけた。

ブログランキング人気ブログランキングに参加中!
↑↑↑領土問題解決のために一日1クリックお願いします!

テーマ : 領土・領海・・経済水域 - ジャンル : 政治・経済

今回のフォーラムでは、特異な見識をもって各地で講演されている宮本雅史先生に、若い命を散らし敵艦に向かっていった特攻「回天」のお話をして頂きます。

日時:3月6日(土) 開場:午後5時半  開演:6時

場所:かでる2.7  710号室

会費:一般1000円 学生・フリーター無料
 
講師:宮本雅史(みやもと まさふみ)先生

=講師略歴=
昭和28年生まれ、和歌山県出身。
産経新聞社記者、角川書店編集者、フリージャーナリストを経て、
平成17年産経新聞複社、現在は産経新聞那覇支局長。
平成5年、ゼネコン汚職事件のスクープで日本新聞協会賞受賞。
著書に『「特攻」と遺族の戦後』 『真実無罪-特捜検察との攻防』
『「電池が切れるまで」の仲間たち-子ども病院物語』
『回天の群像』など多数。


※現在、来月開催予定の日本軍慰安婦パネル展をぶっ潰すためバタバタです。


by こてつ

ブログランキング人気ブログランキングに参加中!
↑↑↑領土問題解決のために一日1クリックお願いします!

テーマ : 憂国 - ジャンル : 政治・経済

powered by
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。