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メドベージェフ首相、択捉島を初訪問…露報道
2015年08月22日 11時37分
 【モスクワ=田村雄】ロシアのインターファクス通信によると、メドベージェフ露首相は22日、北方領土の択捉島を訪問した。


 露首相が択捉島に入ったのは初めてで、北方領土4島の実効支配を強化する狙いとみられる。首相の訪問中止を求めてきた日本政府の要請を無視したもので、日露が目指すプーチン露大統領の年内訪日に向けた調整に影響を与える可能性がある。
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 同通信によると、メドベージェフ首相は22日、訪問先の極東サハリンから択捉島に到着。島内で開かれている教育関連の会合に出席し、空港や水産加工場、港湾など島内の社会基盤の整備状況の視察を行う。サハリン州のコジェミャコ知事代行との会談も予定している。首相にはガルシカ極東発展相が同行している模様。

 ロシアは第2次大戦終結から70年の今年、「戦勝国」としての立場を訴え、北方領土についても強硬な態度を示している。7月18日にスクボルツォワ保健相、8月13日には極東開発担当のトルトネフ副首相がそれぞれ北方領土を訪問した。

 露政府は、北方領土を「自国領」として長期的に開発する方針も強めている。2025年までの10年間で700億ルーブル(約1500億円)を投じて北方領土と周辺地域の道路や港湾、公共施設などを拡充し、産業振興を図るとする「発展計画」を今月発表した。

 メドベージェフ氏は大統領だった10年11月、ソ連・ロシアの最高指導者として初めて国後島を訪問し、首相としても12年7月に同島を訪れた。大統領として初めて国後島を訪問した際には、日露関係が大きく後退した。択捉島を露大統領が訪問したことはない。

 昨年3月のロシアによるウクライナ南部クリミア半島併合で停滞している日露関係の改善に向け、安倍首相とプーチン大統領は昨年11月の首脳会談で、プーチン氏の年内訪日を目指すことで合意した。その準備のため、岸田外相のロシア訪問も検討されている。

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