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「尖閣上陸作戦」なども念頭か 中国海軍で新型の「戦車揚陸艦」を配備=中国メディア
サーチナ / 2016年1月16日 15時35分
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 中国・人民日報系のニュースサイト「人民網」によると、中国海軍東海艦隊が新型の坦克登陸艦(戦車揚陸艦)「天目山」の運用を始めたことが分かった。人民網は上陸作戦能力が目に見えて向上すると強調した。東海艦隊は中国海軍の三大海軍のひとつで、台湾周辺や尖閣諸島を含む東シナ海を担当海域とする。(写真は人民網の14日付報道の画面キャプチャー)
 中国・人民日報系のニュースサイト「人民網」によると、中国海軍東海艦隊が新型の坦克登陸艦(戦車揚陸艦)「天目山」の運用を始めたことが分かった。人民網は上陸作戦能力が目に見えて向上すると強調した。東海艦隊は中国海軍の三大海軍のひとつで、台湾周辺や尖閣諸島を含む東シナ海を担当海域とする。
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 天目山は全長119.5メートル、幅16.4メートル、最大排水量5008トン、最高速度は20ノットという。大量のヘリコプターと戦車、水陸両用車、兵員を上陸地点にまで輸送する役目を果たす。車両としては最新式主力戦車の99式、さらに96式戦車、04式歩兵戦闘車を搭載できるという。

 記事は、「わが国は過去には、中小の揚陸艦しかなかった。主に人員を上陸させるためのもので、立体的な上陸作戦と遠距離への機動力という目標には遠く及ばなかった」と説明。ヘリコプターも搭載でき、通信能力も向上した「天目山」の出現で、中国軍の上陸作戦は大きく変化すると論じた。

 記事は、中国人民解放軍軍事科学院の研究院でもある杜文龍上級大佐の解説も紹介。杜上級大佐によると「戦車揚陸艦」は中国海軍独自の概念という。米海軍の強襲揚陸艦は、航空母艦に準じる設計思想を持ち、たとえばワスプ級の場合、F-35B戦闘機を離着艦させることもできる。

 中国の「戦車揚陸艦」は航空戦力の点で米国の強襲揚陸艦に比べて劣っており、現状では「数で質の不足を補う」段階という。杜上級大佐は、中国が同型艦を多く建造する可能性を示唆した。(編集担当:如月隼人)(写真は人民網の14日付報道の画面キャプチャー)

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