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ロシア 中国人の観光ビザ免除 北方四島も対象に 北海道新聞(04/08 08:14)
 【ユジノサハリンスク7日津野慶】ロシア政府は、中国人の観光ビザを免除する協定の対象に、新たにサハリン州を加える。同州政府は七日、同州が管轄する北方領土も対象に含まれると表明、十五日にも正式に決まる見通しだ。ロシア側の出入国手続きを経て北方四島を訪れる中国人が増えれば、ロシアによる四島支配の既成事実化が進む恐れもある。
 ビザの免除期間は最長二週間。中国に近い沿海地方など四地域ではすでに導入済みで、現地旅行会社で簡単な手続きをするだけで往来できる。
 サハリン州政府によると、この制度で中国人が実際に同州を訪れるのは、六月以降。州都ユジノサハリンスクの旅行会社は「(同州への)中国人観光客は非常に少ないので、期待している。北方四島の温泉や火山ツアーも売り込む」と話す。
 北方領土では昨年夏、オーストラリアの旅行会社が企画した客船ツアーの外国人が国後島に上陸するなど、外国人客の誘致を通して観光産業を育成し、四島の実効支配を強める動きがある
 一方、四島の観光振興については「交通や宿泊事情が悪く、中国人が行くとは考えにくい」(荒井信雄・北大スラブ研究センター教授)との見方もある。



このニュースでは、わざわざ「北方四島も対象に」としている。逆に考えれば、中国人はいままでも、ビザを取得すれば、北方四島に行けたということだ。

いや、そうではない。いまでも日本人でもビザをとれば北方四島に行けるのだ。しかし、日本政府は、北方四島は日本の領土という建前の元で、日本人がパスポートやビザをとって北方四島に入域するというのを自粛させているというのが現状だ。

北方領土に中国人が観光ビザなしでいけるというのはたいした問題ではない。

尖閣諸島の領有権を主張している中国に対して、観光ビザなしで北方四島に行けるようにした。それはロシアに、日露間の北方領土問題に中国も絡めて複雑にしようとする意図があるだろうと考えるのは、少し穿った見方に思える。

そうではなくて、中国とロシアの経済的な交流、人的な交流が進んできているということの方が問題ではないだろうか?
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テーマ : 領土・領海・・経済水域 - ジャンル : 政治・経済

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