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北方領土対策の機能を根室へ移すことが検討されているようだ。たしかに根室は寂しい街である。先日、TVタックルで北方領土についての討論がされ、根室の街を写していたようだが、まさに、あの通りの寂しい街なのだ。

しかし、北方領土対策の機能を根室に持っていくことが正解であろうか?

根室の街が活気づくこと、そして北方領土対策が上手くいくこと、それを合わせて考えると、「北方領土対策の機能を根室に持っていくこと」も回答の一つにはなろう。しかし、それだけでは十分ではない。

北方領土対策の機能が根室に移ることのデメリットも検討しなければならない。北海道といえば、やはり札幌である。ビジネスも政治も観光も、北海道といえば札幌なのだ。また札幌の人々の間では、北方領土に対する認識は、道東に比べるとかなり低いようだ。そういった札幌に、北方領土対策の機能が少なくなってしまうデメリットは少なくないだろう。そのデメリットをどのように補うかもぜひ検討して欲しい。そのままでは、北方領土問題は、日本の問題、北海道の問題というよりも、根室の問題ということになってしまう。現に、北海道選出の国会議員で北方領土問題に真剣に取り組んでいる議員がどれだけいるのか?

道東には、観光資源がものすごく沢山ある。それを十分に活かし切れていないのは間違いない。北海道全体に観光資源があるので、北海道は道東の観光資源に注目出来ていないのではないだろうか。道東への観光客を増やし、根室の街を活性化させること、そして、北方領土問題を肌で感じてもらうことが重要だと思う。



北方領土対策 機能を根室に 知事が表明(04/13 13:57)
 【根室】改正支庁再編条例の成立を受け、高橋はるみ知事と、支庁が振興局になる五地域との意見交換会が十二日、根室市を皮切りに始まった。知事は地域との意思疎通が不十分だったことを陳謝し、道庁本庁にある北方領土対策本部の機能を同市内に移すことを検討する考えを表明した。出席者からは「道は本当に反省しているのか」など、厳しい意見が相次いだ。
 「根室支庁存続を求める根室市連絡協議会」を構成する官民二十六団体の代表が出席。
 知事はあいさつで、支庁再編の進め方について「不安や懸念を抱かせ、申し訳ない」と述べた。再編後の根室振興局の機能では「(北方領土問題に対応する)体制の拡充を検討している」と説明。支庁再編は「領土が返還されないため、地域振興を阻害されている根室管内の特殊事情を考慮していない」との同市側の主張に配慮を示し、理解を求めた。
 これに対し、千島歯舞諸島居住者連盟の役員は道が支庁再編の検討の際、根室管内の面積から北方四島を除いていたことなどを挙げ「(道の認識は)残念で裏切られた」と批判。再編の進め方で、道が条例改正案の提出でも事前に地元の意見を聴かなかったことに「どこが反省しているのか」との意見が出た。
 漁業や酪農を担当する支庁機能の維持を求める声も相次いだ。意見交換会は五月末までに、残る四支庁管内でも開かれる。
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テーマ : 領土・領海・・経済水域 - ジャンル : 政治・経済

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